2005年11月16日

発売チェックしてなかった…。

偶々本屋に行ったら見つけたので購入、上遠野浩平著『メモリアノイズの流転現象』

『ソウルドロップの幽体研究』の続きのようです。
(『ソウルドロップの幽体研究』の感想⇒こちら

眼が疲弊しているので後々暇を見て読むつもりです。

楽しみv
posted by REMRED at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 上遠野 浩平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

『φは壊れたね』読了。

儀式のように装飾された密室。
そこに動機や感情を推察することはできない。

事件に関わる「探偵」キャラのスタンスがかなり俯瞰的。
感傷が関わらないのが実に冷淡とも言える清清しさを感じる。
謎解きは「昨今の正統派」。
ミステリとは。
トリックとは。
そんなことを原点に立ち返って考えてみろ、とでも言いたげな作品。

私的感想として
親しみを一切感じない。
そして…しかしやはり。
西之園萌絵は苦手キャラだ…。
posted by REMRED at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 博嗣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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